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内転筋の肉離れ 順調に治癒しました 徳島市のT・Oさま

内転筋の肉離れ 順調に治癒しました 徳島市のT・Oさま

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T・Oさまが右脚の大腿内転筋を肉離れしたのが、8月30日。

プールエクササイズ中に、脚を開いて力を入れた時に「ピキッ」ときたそうです。

1週間様子をみたが痛みの軽減は得られず、9月7日から治療開始です。

 

<<所見>>

負傷個所は、大腿内転筋が骨盤の恥骨に付着する部分。

動作痛はもちろんの事、触診でも明らかな圧痛を確認できます。

 

<<治療と経過>>

治療は【気導術】で、負傷部に【気】を入れて自然治癒力を活性化させ、治癒を促進しました。

治療は、最初の一週間は毎日で、以降は2日に1回のペース。

最初の一週間の治療から明らかな痛みの軽減が起こる。

半月後には圧痛は「ほぼゼロ」になり、肉離れ部の回復がかなり進んだと判断。

その時点から軽いリハビリトレーニングを加療し、更なる治癒促進を図る。

9月28日で治癒(9月7日治療開始なので約3週間で治癒)

 

<<考察>>

一般には、「大腿内転筋の肉離れは治りにくい」と言われており、何カ月も痛みが取れず、競技復帰が出来ずに困っている選手からの問い合わせがあります。

でも当院では、他の肉離れ同様一ケ月程度で治癒することがほとんどなので、「簡単ではないが、一般に言われているほど治りにくい負傷ではない」と認識しています。

やはり、順調な治癒には治療の選択が最も重要なのは当然です。

もちろん、治癒するまでの運動管理は絶対に必要ですし、治癒するまでシッカリと治療を受ける事が大切です。

「早く復帰したい」という気持ちも充分に理解できますが、あせらない事です。

適切な治療を行えば、「治りにくい」と言われている大腿内転筋も治癒するのです。

 

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