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2015年9月

内転筋の肉離れ 順調に治癒しました 徳島市のT・Oさま

内転筋の肉離れ 順調に治癒しました 徳島市のT・Oさま

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T・Oさまが右脚の大腿内転筋を肉離れしたのが、8月30日。

プールエクササイズ中に、脚を開いて力を入れた時に「ピキッ」ときたそうです。

1週間様子をみたが痛みの軽減は得られず、9月7日から治療開始です。

 

<<所見>>

負傷個所は、大腿内転筋が骨盤の恥骨に付着する部分。

動作痛はもちろんの事、触診でも明らかな圧痛を確認できます。

 

<<治療と経過>>

治療は【気導術】で、負傷部に【気】を入れて自然治癒力を活性化させ、治癒を促進しました。

治療は、最初の一週間は毎日で、以降は2日に1回のペース。

最初の一週間の治療から明らかな痛みの軽減が起こる。

半月後には圧痛は「ほぼゼロ」になり、肉離れ部の回復がかなり進んだと判断。

その時点から軽いリハビリトレーニングを加療し、更なる治癒促進を図る。

9月28日で治癒(9月7日治療開始なので約3週間で治癒)

 

<<考察>>

一般には、「大腿内転筋の肉離れは治りにくい」と言われており、何カ月も痛みが取れず、競技復帰が出来ずに困っている選手からの問い合わせがあります。

でも当院では、他の肉離れ同様一ケ月程度で治癒することがほとんどなので、「簡単ではないが、一般に言われているほど治りにくい負傷ではない」と認識しています。

やはり、順調な治癒には治療の選択が最も重要なのは当然です。

もちろん、治癒するまでの運動管理は絶対に必要ですし、治癒するまでシッカリと治療を受ける事が大切です。

「早く復帰したい」という気持ちも充分に理解できますが、あせらない事です。

適切な治療を行えば、「治りにくい」と言われている大腿内転筋も治癒するのです。

 

日曜診療 首の痛み 板野郡のE・Sさま

日曜診療 首の痛み 板野郡のE・Sさま(30歳代・男性)

首こり歴は長く、時折痛みの襲われます。

この度も、コリだけでなく痛みが起こってきて、寝返りがツライ状態になってしまいました。

今までは、普通の整骨院やほぐし屋さんに通っていたのですが、今後の事も考え、根治のために当院への受診となった次第です。

 

<<所見>>

動作痛はありながらも、いくら触診しても痛点が確認できません。

どうやら、『頚椎関節の運動性低下』が原因と考えられます。

イメージ的に説明すれば、頚椎の関節が錆びついたように固くなってしまい、動きが悪くなっている・・・

なのに動かなくてはならないので痛みが起こる・・・

 

<<治療>>

頚椎および関節を緩め、関節の運動性を取り戻すことが必要と考えます。

この場合には、【気】で痛点解消=スピード除痛とはいきませんので、しばらくは、経過をみながらの施術となるでしょう。

まずは今週中に2回の施術を重ねてもらい、「その2回でどれだけの改善が得られるか?」

やってみます。

 

骨盤矯正してもらっているのに なぜ腰痛が治まらないのか?

骨盤矯正してもらってるのに なぜ腰痛が治まらないのか?

 

骨盤矯正を受けている方、結構多いと思います。

中には、何年にも渡って受け続けている方もいます。

まさに、A・Kさま(30歳代・女性)がそうでした。

 

最初は二人目のお子様出産後の骨盤矯正がきっかけでした。

一人目出産後よりも腰痛が酷いようなので、とある整骨院に通うようになり3年近くになります。

最初のような酷い腰痛では無くなってきたのですが、たびたび強い腰痛のぶり返しが起こり、結局いまだに通院が続いている状況です。

 

ネットで大畠整骨院の存在を知り、まずは「無料体験施術」

今までよりも改善が期待できそうなら、転院を考えているとの事でした。

 

当院は【気による除痛】が専門なので、除痛を行うべく『痛点』を探りました。

やはり、腰痛が起こる左腰の深部に痛点が確認できました。

痛点に気を入れて除痛開始。

結果は、痛みはイッキに2以下に解消。

A・Kさまには想像以上の好結果だったので、転院を決められました。

 

その後、本格的な通院が始まり、除痛と骨盤矯正を同時進行で進めていき、3週間後にはすっかりと腰痛から解放されました。

一ヶ月後のメンテナンス通院時にも、「この一ケ月間は全然腰痛が起こらなかった。ここ数年、こんなに調子がいのは初めて」という事で、とても喜んでいただいた次第です。

 

<<考察>>

上記からも、「骨盤の歪みが腰痛の直接的な原因では無かった」という事が考えられます。

では、直接の原因は何だったのか?

答えは、『痛点』=トリガーポイント

 

では、骨盤の歪みは原因ではないのか?

答えは、「間接的に影響する」

 

まずは、日常生活上(出産も含めて)の何かの要因で骨盤が歪みだします。

でもこの時点ではまだ、痛みは起こってきません。

多少歪んでも、我々の体には充分な余裕(許容範囲)があるからです。

 

でも、余裕が無くなったり許容範囲を超えた場合には、その状態で様々な動作をしなければならないので故障が起こります。

故障が起こって初めて、痛みが起こります。

その故障個所が、私の言う『痛点』です。

 

この痛点は、骨盤矯正によって解消されるレベルのものもあれば、骨盤矯正では到底解消できないレベルのものまであります。

A・Kさまの場合は、「骨盤矯正では解消できないレベルの痛点になってしまっていた」という事です。

 

なので、最も優先されるべきは痛点解消であり、その上で骨盤を矯正する事で予防を図る。それこそが腰痛解放への最善の手段であったわけです。

9月23日 無料体験施術 1名の方が受けられました

9月23日 無料体験施術 1名の方が受けられました。

 

徳島市のH・Oさま(30歳代・男性)

5年前に「椎間板ヘルニア」の診断を受けていますが、手術までの事は無く、マッサージや整体でしのいできた状態です。

「もっと良くなる可能性があるなら」と、無料体験施術を受けられた次第です。

椎間板ヘルニアですので、そうでない腰痛のようにはスピード除痛は難しいと考えられましたが、結果は意外なもので、「こんなに痛みが取れるんですか?」とビックリされるほどの解消を得ました。

更なる根治を図るために本格的に施術を受けていただくことになり、まずは1週間以内にあと2回の施術を行い、その結果を踏まえた上で、その後どうするかを決めることになりました。

良い結果が得られるでしょう(^。^)y-.。o○

 

 

9月17日 無料体験施術 3名の方が受診されました

徳島市のA・Kさま(70歳代・男性)

50年来の腰痛でギックリ腰も何回も経験しており、今では日常動作にも支障が出るくらいの痛みに毎日悩まされています。

何軒もの整形外科・整骨院・接骨院・整体院の受診歴があります。

今現在の痛みの中心は左腰との事で、同部を検査。

「コレが原因個所」と思える痛点が確認できたので、【気】で解消開始。

結果、70%解消

今後のさらに根治を図ることで、更に良好な結果が得られるでしょう。

 

徳島市のS・Kさま(40歳代・女性)

20年近くの肩こりなのですが、最近は首こりが特に酷くなってきています。

整骨院・接骨院・マッサージ院・ほぐし屋さんを転々としてきたようです。

歪みが影響しているようで、左首に強い凝り固まりが確認できましたので、【気】で解消開始。

結果、80%解消

今後さらに根治を図ることで、更に良好な結果が得られるでしょう。

 

徳島市のS・Mさま(30歳代・女性)

10年近くの肩こりで、頭痛にも悩まされています。

整骨院・接骨院・マッサージ院・ほぐし屋さんを転々としてきたそうです。

肩の僧帽筋にロープ状の凝り固まりが確認できたので、【気】で解消開始。

結果、80%解消

今後さらに根治を図ることで、更に良好な結果が得られるでしょう。

9月16日 無料体験施術 1名の方が受診されました

徳島市のY・Yさま(70歳代・男性)

3年前に「脊椎管狭窄症」の手術を受けたのですが、1年前から、足腰の具合が芳しくありません。

腰痛もあるし、脚に力がうまく入らない・・・

手術を受けた整形外科で「脊椎管狭窄症が再発してきている可能性がある」と言われたが、再度の手術は勧められず、「上手く付き合っていくしかない」と言われています。

「少しでも良くならないだろうか」と相談を受け、まずは無料体験施術となった次第です。

施術後、「腰が軽くなった」と喜んでいただきました。

脊椎管狭窄症による症状ですから完全解消は難しいですが、何がしかの改善は得られそうです。

9月15日 無料体験施術 2名の方が受診されました

9月15日 無料体験施術 2名の方が受診されました。

 

阿南市のN・Kさま(50歳代・男性)

3か月前から五十肩(左)を発症しています。

関節の運動制限はそれほど無く、肩を挙上させた時に肩関節の上端部に痛みが起こります。

症状が起こっている肩関節上端部に痛点が確認できたので、痛点解消を図りました、

結果は90%解消

早期治癒が可能だと思われます。

 

徳島市のY・Fさま(20歳代・女性)

2週間前に左太もも肉離れを起してしまい、昨日の運動中に再度負傷。

「二日後に試合があるので何とかしてほしい」と受診されました。

昨日、肉離れを起したばかりで、しかも2週間前にも同じ個所を肉離れしています。

肉離れの治癒までの期間は、一般的な治療だと3週間から1ヶ月かかるのが普通です。

この方の場合は、前の負傷が癒えていない内での重複受傷ですから、1ヶ月半かかってもおかしくはありません。

施術による負傷個所の痛点解消度は40%でした。

負傷後間もない怪我であることを考慮すれば良好な軽減と言えますが、二日後の試合には到底間に合いません・・・

「試合が終了してから、本格的に治していきましょう」と提案しました。

 

 

肘の痛み 3回の施術でスッキリ解消 徳島市のSさま

肘の痛み 3回の施術でスッキリ解消 徳島市のSさま

20159592451.JPGSさまは、仕事で腕を酷使するので随分前から肘の痛みに悩まされ続けていました。

もちろん他院での治療歴もあります。

 

痛む個所は左肘外側の骨の突起部で、『使い痛み』の代表選手見たいなもので、テニスやゴルフなどでもよく痛みが起こる個所です。

まるで骨が痛んでいるように思う個所でもあるのですが、実際には筋肉が骨に付着する部位で痛みがおこります。

施術は【気導術】

痛んでいる箇所に集中的に【気】を入れて、自然治癒力を活性化させ、治癒を促しました。

 

3回の施術で痛みは3以下に軽減し、仕事に支障が出る事は無くなりました。

あともう少し継続して施術を行い、治癒を目指します。

 

 

 

 

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