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2015年4月

日曜診療 徳島市のFさま 阿南市のTさま ともにギックリ腰でした

日曜診療 阿南市のTさま 徳島市のFさま ともにギックリ腰でした。

 

阿南市のTさま(男性)

起きてすぐに、洗顔をしようと状態を前屈みにした拍子にギックリ腰をやってしまいました。

しばらく様子を見ていたが、次第に腰痛がひどくなり、チョッとした動作もままならなくなってしまったようです。

行きつけの整骨院が阿南市内にあるのですが、日曜日は休診で診てもらえません。

他を探しても、どこも休みです。

ネットで探し、当院が日曜診療も可能と知り、相談してこられました。

当方、昼間は家族と出かける予定だったので、10時に来ていただきました。

痛んだ個所は腰の右側で、いつもそこが痛くなるので地元の整骨院に通っているそうです。

でもこの度の痛みは、今までの痛みとはレベルが違います。

痛みから逃れるように、腰は左に曲がり前に屈んでいます。

施術は、【気導術】による除痛と、椎間板リセット。

施術前の痛みレベルを10としたら一気に3以下に軽減。

完全除痛までにはあと少なくとも2回の施術は必要と思うのですが、「これだけ良くなったら、あとは地元の整骨院に地道に通って治してもらいます」との事でした。

 

 

徳島市のFさま(女性)

朝の10時ごろ、中腰になって床から物を持ち上げようとした拍子にギックリ腰をやってしまいました。

何年か前にも同じようにギックリ腰をやってしまった経験があったので、昼間はおとなしく安静にしていたのですが一向に痛みは治まる気配なし。

それどころか、チョッとした動作すら四苦八苦する状態にまで悪化してきました。

ネットで日曜診療が可能な院を探し、相談してこられました。

丁度外出中だったので、帰宅予定時間の夕方の5時に来てもらうことになりました。

痛んで着る個所は腰の左側で、痛みから逃れるように腰を歪め屈めた状態です。

施術は、【気導術】による除痛と、椎間板リセット。

施術前の痛みレベルが10だとしたら一気に3以下に軽減。

完全除痛までにはあと2回の施術は必要でしょう。

まずは2日連続で施術を行い、更なる回復を図ることになりました。

 

 

 

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛 9回の整体で解消しました 徳島市のFさま

腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛 9回の整体で解消しました 徳島市のFさま

 

椎間板ヘルニアと診断されてから何年にもなるFさま。

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スポーツが大好きなこともあり、腰痛だけでなく、左脚に神経痛が起こるようになってしまいました。

以前に検査を受けた整形外科や通った事のある整骨院に行ってはみたものの、改善はみられなかったようです。

 

<<所見>>

腰痛よりも、坐骨神経痛のほうが酷い状態でした。

腰を前屈みにすると激しく痛みが走ります。

ヘルニアの検査であるSLRテスト(下肢伸展挙上テスト)は陽性。

左脚を伸ばしたままで30度くらい挙上すると、腰から脚に掛けて痛みが走ります。

 

<<施術>>

Fさまの坐骨神経痛の原因は椎間板ヘルニアなので、椎間板をリセットしていく以外に改善は見込めません。

腰椎の際の筋肉を緩め、マッケンジーテクニックで椎間板をリセットしていきました。

2月14日から4月8日までの間に週1回のペースで整体を行いました。

 

<<結果と今後>>

日常感じていた坐骨神経痛は起こらなくなりました。

SLRテストも陰性となり、脚を90度くらいまで伸展挙上しても神経痛は起こらなくなりました。

よって、椎間板ヘルニアのリセットが完了したと判断。

今後は月に1回の定期メンテナンスで、再発予防と好調キープを図ることになりました。

 

内転筋の痛み 2回の整体でスッキリ解消! I君(徳島市)への施術

テニスで内転筋を痛めてしまったI君

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先週は右肩を故障していたのですが、今回は内転筋です。

 

痛みで力強く踏ん張ることができません。

満足なプレーができないので、治療開始となりました。

 

<<所見>>

内転筋を触診すると、恥骨との付着部付近に強い圧痛を確認。

痛む個所と一致したので、『痛点』と判断。

 

<<施術>>

施術は【気導術】で、痛点に集中的に【気】を入れました。

速効的に自然治癒力が活性化し、初回から痛みは3以下に軽減。

2日連続の施術で痛みはスッキリと解消でき、練習に復帰。

 

<<今後>>

競技でテニスをしている以上、再び負傷する事はあり得るわけで。

その時はその時。

我慢せず無理せず、直ぐに治療に来てもらうことになりました。

オスグッド病 4回の治療で除痛達成! 徳島市のI君

オスグッド病 4回の治療で除痛達成! 徳島市のI君

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I君はサッカーをしており、オスグッド病を発症してから1年以上になります。

他院で治療を受けていたのですが、改善がみられないことから転院してこられました。

 

<<所見>>

痛む個所は、オスグッドらしく脛骨上端部。

既に脛骨上端部は盛り上がるように変形を起しています。

 

<<施術>>

変形し痛んでいる脛骨上端部に気を入れました。

施術は3月20日から26日までに4回です。

 

<<結果>>

サッカーを完全に休んでの治療だったので、経過は良好でした。

骨の変形は残ったままですが、圧痛も動作痛もゼロに解消です。

骨は既に変形しているので「仕方のない異常」

肝心なのは痛みですから、解消できたので治癒となりました。

 

<<今後>>

成長期が終わるまでの間は、サッカーでまた再発する可能性もあるのですが、その時はその時で治療をして、速やかに痛みを解消していくことになります。

テニスで肩を故障 2回の整体施術で回復! 徳島市のI君

テニスで肩を故障 2回の整体施術で回復! 徳島市のI君

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テニスで肩を故障して以来肩の可動域が狭くなり、充分な挙上ができないままでテニスを続けていました。

先にお父さんが当院の治療を受け、「大畠整骨院なら治してくれるかも知れない」となったようです。

 

<<施術>>

痛点解消は、【気導術】

背中にへばりついて動きが悪くなっていた肩甲骨は、【肩甲骨リセット】

挙上できなくなっていた腕は、【PNF整体】

 

<<結果>>

3月24日と28日の2回の施術で、痛み解消も肩の可動域の改善も達成できました。

 

<<今後>>

肩甲骨の滑らかな動きは、テニスなどの肩を使うスポーツではとても重要です。

故障の予防だけでなく競技力向上目的も兼ねて、月一の定期メンテナンスで常に良好な状態をキープしていくことになりました。

 

月別カレンダー

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