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2014年1月

交通事故傷害(ムチウチ症) 新規患者さま来院されました

小松島市のAさま(男性)
1月26日に交差点で追突事故に遭い、首を痛めてしまいました。
整形外科で治療を受けていたのですが、「受付終了時間が早くて治療に通えない・・・」とのことで、徳島市内の職場から小松島の自宅までの帰り道で、遅い時間まで診てもらえる整骨院を探していて当院を見つけられたようです。

事前に保険会社からも「首・肩・背中の治療をお願いします」と連絡を受けていたので、初回は首・肩・背中の症状確認をシッカリと行いました。
明らかな『むち打ち症』で、着実に治療を進めていく必要があります。
幸いにも通院は、仕事帰りに毎日可能なようです。
目途は3ヶ月。
着実に治っていただけるよう、一所懸命に治療させていただきます。

 

肩こり 新規患者さま来院されました

徳島市在住のTさま(女性)
右肩のみに強いコリを訴えていました。
この右肩のコリは数年続いており、何軒かの整骨院・接骨院に通院しても治まる事がなかったようです。
職場の同僚に大畠整骨院の事を聞き受診されました。

コリの個所を聞くと、右肩と首の境目辺りに集中しているようです。
触診でもその個所に筋肉のシコリが確認でき、トリガーポイントと判断しました。
なので施術は『トリガーポイントほぐし療法』

トリガーポイントに集中的に『気』を入れながら、優しく丁寧にそして徹底的に『ほぐし』ました。
結果は、トリガーポイントは3以下に解消され、コリも同様に3以下に軽減。
長年の頑固な肩こりとしては、初回から好結果を得ていただきました。


治療後のTさま。
『気』の治療も初めてだったし、『トリガーポイント』なんてのも初めて聞いたし、コリをこんなに集中的に『ほぐし』てもらった事も初めてだったようです。
「こんなにしないと根本改善はしないんですね」と感心しきりでした。





 

肩こり首こり スッキリ解消しました

板野郡在住のFさま(女性)
30年来の肩こり首こりで、郡内はもとより周辺の郡市の整骨院・接骨院・整体院に通院歴があります。
どこでやってもその時は軽くなるのですが、直ぐに元に戻ってしまい、最終的には改善される事は無かったようです。

当院への初来院は1月7日で、施術は当院十八番の『トリガーポイントほぐし療法』です。
長年こじらせてきた肩こり首こりですから、『トリガーポイントほぐし療法』といえども簡単には良くなってくれないだろうと考え、「まずは立て続けに5回の施術を受けてください。その5回の施術でウンともスンとも効果が無かった場合には諦めていただきます」とお伝えし、通院をしていただきました。

1月7日から今日(1月29日)を含め、5回の『トリガーポイントほぐし療法』を受けていただき、結果としては
「スッキリ解消(^^)v」です。
厳密に言えば、コリが完全にゼロになったわけではありません。
施術から数日すると、軽いながらコリが起こり始めます。
でも今までだと、治療を受けながらも毎日がつらいコリの連続だったのが、治療を受けなくてもコリが起こらなくなって来たのですから、Fさまにとっては本当に喜ばしい事でしょう。

今日の施術で立て続けの通院は終了となり、次回からはコリが起こりだしたら直ぐに施術を受けていただくことになりました。

 

前を向いて!

前を向いて!
いきなりのタイトルで、「なんのこっちゃ・・・??」ですよね。
先日、精神的に弱気になっていた患者様に対してアドバイスした事が、「前を向いて!」でした。

全ての人がそうではないのでしょうが、弱気になっていたり、嫌な思いにとらわれていたり、ストレスを感じていたりする時、目線が下を向いていませんか???!!!

いつもポジティブな事を思い描けられれば良いのですが、そんなに世間は甘くないですよね。
いつの間にかネガティブな感情や思考が心を支配していませんか・・・
そんな時こそ、
視線を上げてみましょう。


実験してみてください。
目線を上げている時と、目線を下げている時と、どちらの方がネガティブな感情が起きてきやすいか?
どちらの方がポジティブな感情が起こってきやすいか?
マー坊院長的には、目線を上げていると不思議なくらいにネガティブな感情や思考が起こってこず、ポジティブな事が思い描きやすいのです。



で、この患者様ですが、「確かにそうかもしれません。簡単な事だし、早速やってみます!」
そう言っていうる目線が既に、前を上を向いていました(^^)v

 

往診に行っていて見つけました

朝の冷え込みは真冬ですが、よく晴れた昼には気温も上がり気味の今日この頃。
昼に歩いて往診にいってきたのですが、途中の道で、春の息吹を見つけました。

2014128145214.JPG

紅梅ですね。
寒いようでも春は確実に近づいています。


 

むち打ち症(交通所故傷害)の患者様 新規来院されました

ここんとこ新規の交通事故傷害の患者がいなかったのですが、今日は整形外科からの転院患者様が来られました。
事故に遭われて1ヶ月が過ぎているのですが、首の痛み、首から肩にかけての筋肉の張り、頭痛を訴えています。
整形外科では電気治療と湿布薬ばかりで、思うように症状の軽減を得られなかったようです。
何軒かの整骨院・接骨院をネットで検索し比較したり問い合わせし、予約制であり、手による治療をメインにしていることが決め手となり、当院を選ばれたようです。

今日が初回の施術でしたが、触診でトリガーポイントが確認できたことと、施術でそのトリガーポイントが確実に軽減した事と、トリガーポイントの軽減に比例するように症状も軽減した事を実感され、今後の治療におおいに期待を持っていただけたようです。

受傷(交通事故)から既に1ヶ月を過ぎているので、幾分こじれ気味にはなっていますが、何とか3ヶ月で根本改善&治癒にもっていきたいと思っています。
通院は、当分の間は可能な限り毎日となります。
交通事故傷害の患者様は優先予約となりますので、一番都合のよい時間を先行予約いただきました。

 

コリの原因は骨のズレではありません

首こり&肩こりに悩む方から問い合わせがありました。

「首の骨がズレとるけん入れて欲しいんですけど」
話を聞くと、今行っている整骨院で「骨がズレとるけん首や肩がこる」と言われ、かれこれ2年ほど週に2回ほどのペースで、首をボキボキ鳴らす整体をやってもらっているそうです。

昔は「骨のズレが原因」と、西洋のカイロプラクティックで日本の整体でも言っていました。
でも今は、「トリガーポイントが原因」と言われています。

猫背とかで背骨が歪んでいる人でも、コリが起こっていない方がいます。
逆に、背骨は歪んでいないのにコリに悩んでいる方がいます。

コリが起こっている方に共通している事が、トリガーポイント(筋肉のシコリ)が有るという事。
背骨が歪んでいても、トリガーポイントの無い方はコリは起こりません。
逆に、背骨はまっすぐでもトリガーポイントのある方はコリが起こっています。

この現実から、トリガーポイントこそがコリの真の原因なのは明白なのですが、この患者さまは「骨のズレ」が頭に刷り込まれてしまっているようで、「ズレを直してくれるところを探します」と電話を切られてしまいました・・・。

一応ながら説明はしたので、この患者さまの頭に「トリガーポイントこそが原因」が残っていれば、いずれ施術を受けに来られるでしょう。
その時こそ、本当の根本改善を提供してあげられます。
今はただ・・・「お大事に」


 

朝イチから急患でした

日曜日の朝の8時前。
いつものように
ヨガをやっていたら、私の携帯に整骨院からの転送電話が鳴りました。

患者さまは2歳の男の子。
お母さんが腕を引っ張った直後から急に泣きだし、左腕を全く動かさなくなったようです。
このお母さんも子供のころに肘が抜けた経験があるらしく、「日曜日でも診てくれるところ」とネットで探し、電話相談を受けた次第です。


関節の形成が充分でない幼少期の子供の肘は、簡単に脱臼します。
反面、よほどの事が無い限り、整復も簡単です。

軽い整復操作とともに「コクッ!」と音がして整復完了!!
さっきまで痛かったので直ぐには動かそうとはしませんが、様子を見ていた2~3分後には普通に動かしだして、「痛くない」とニコニコ顔。
問題無く、朝イチの急患を終了しました。







 

肩こりオンパレード

今日は8名の患者様が来院され、その内の2名は交通事故傷害で、他の6名全員が肩こりでした。
しかも皆様、女性です。

施術している私自身でも思うんです。
「俺のコリほぐし、メッチャ気持ちええやろな~」

凝り固まっていた筋肉がほぐれて軟らかくなるのが指触りで分かりますからね。
患者さまも実感できますからね。
しかも施術を重ねるごとにコリレベルが軽くなって、コリが起こらなくなってきますからね。

ますます熟練度が増している『コリほぐし』です(^^)v

 

脊椎が痛んでいましたか・・・??

徳島市在住のMさま(女性)
思い当たるような原因は何もないのに、チョッとした動作でも右側の肩甲骨の内側が強く痛むようになりました。

痛みを訴える肩甲骨の内側を触診すると、「そこそこ!」と訴える圧痛(トリガーポイント)がありましたので、施術は『トリガーポイントほぐし療法』
施術でトリガーポイントレベルは3以下に軽減し、症状は半減でした。

翌日も続けて施術の予定だったのですが、Mさまから電話がありました。
朝起きたら強い痛みが再発していたので整形外科に行ってみたら、「脊椎を痛めています」と診断されたようです。
「思い当たるような原因は何もない」と聞いていたので、「脊椎・・・??」と思ったのですが、医師の診断ですのでそうなのでしょう。
今後はその整形外科で治療を受けていただくことになりました。


高齢の方で骨粗鬆症が起こっていたら、原因不明でも脊椎骨折などを起こす事があります。
Mさまは30歳代ですからそれは考えにくいですから、胸椎の椎間板ヘルニアか何かが起こっていたのかも知れません。
Mさまのお役にたてなかった事は申し訳ありませんが、いい勉強をさせていただきました。


 

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