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2010年8月

スローなペース

土曜日のエナジーヨガは、徹底的に「息」に意識を持っていき、体全体を使って息をして、体全体にエナジーを巡らせるような内容でしたね。

目をつむって、息に同調させてエナジーの流れを作り上げていくメンバー様が沢山見受けられました。

みなさん、息が面白くなってきているのではありませんか?

 

朝のウォーキングでも、息を意識したペースで歩いています。

鼻呼吸が基本であるのは当然として、出来るだけゆったりとしたスローなペースで、深めの息を意識しています。

深くスローなペースの息なので、必然的に歩くペースもゆったりとして、手の振りや足の運びもゆったりと大きくなります。

このスローなペースが意外と心地良いのです

心地良いので顔は自然と笑顔になってくる。

心地良いので余分な力は抜けてくる。

スローなペースでも、息はシッカリと深く大きく出来ているので、身体中に酸素とエナジーが巡っています。

 

頑張ってヨガをする必要も無く、頑張ってウォーキングをする必要も無く、全ての基準は”息”

そして、全てのベースが”息”

たぶん、一生がかりの課題となるでしょう。

 

 

アーシング

B4が来てから1週間が過ぎました。

それほど走らせる機会はないものの、少しずつですがマニュアルミッション&クラッチ操作にも慣れてきて、ギクシャクした走りも随分少なくなり、坂道発進も普通に出来るようになりました。

こまごまと自分好みに変えていっているB4ですが、日曜日には『アーシング』なるチューニングを施してみました。

メカ音痴なので本格的な解説は「???」

簡単に言えば、「電気系統のチューニングアップ」ですね。

簡単なチューニング方なのですが、マイB4のように年式の古い車には比較的効果的なチューニング法だと言われています。

ネットでアレコレと調べ、金銭的にもお手ごろだったので、「これなら仮に効果が出なくても惜しくはないか・・・」で、速攻で発注しました。

PUMA社製の「アーシング革命プロ」と、同社製の「C-MAXプロ」のセットです。

セット価格で4500円!!!

 

 

アーシング革命プロは、バッテリーのマイナス端子とボディーにつなぎ、CーMAXプロはバッテリーのマイナス端子とプラス端子をつなぐように配線しました。

 

で、効果は・・・

まずハッキリと体感できたのが、オーディオの音が格段に良くなった事!

ボリュームを上げると低音が「ボスボス・・・」とビビっていたのが、ボリュームを上げてもビビり音無し!

これだけでも4500円の値打ちは充分です。

配線すると、車のECUが再学習するのに時間がかかるらしく、最初のうちは分らなかったのですが、どうやら低速のトルクが太くなっている気がします。(これは自分の思い込みもあるかも知れませんが・・・)

市街を走っていて、4速から3速、3速から2速へとシフトダウンが必要となりそうな場面でも、シフトダウンしなくても、そのままのギアで粘りながら加速してくれます。

この型のレガシーの弱点は低速トルクが細いことだったので、少しでも低速トルクが太くなるととても乗りやすくなります。

これで、燃費がアップしていてくれたら大喜びなのですが、それはまだまだ先でないと分りません。

もし燃費がアップしていたら、4500円なんて直ぐに元を取り返してしまえるでしょう。

年式が古い車に乗っている方は、是非お試しあれ

みんなで外ヨガ(8月22日)

昨日、8月22日は「みんなで外ヨガ」でした。

いつものように徳島中央公園の徳島城博物館前の芝生の上で、朝の9時からスタート。

時間前になると、ヨガ族の方々が集まり始めます。

いつものヨガ族の方々が6名、初参加のヨガ族の方々が6名、マー坊を入れて計13名のヨガ族での「みんなで外ヨガ」となりました。

残念ながら、昨日はデジカメを持って行くのを忘れたので集合写真はありません・・・

 

先ずはシャバアーサナからスタートして息を練る。

息はそのままで、寝ての足や体幹部のストレッチ。

座ってのポーズ。

太陽礼拝。

一連のポーズ。

バランスポーズ。

寝てのポーズ。

ラストもシャバアーサナ。

 

ヨガそのものが初めての方。

家でDVDを見ながらヨガをやっていた方。

友達に誘われて参加した方。

ストレッチですでに状態の方。

体が柔らかく、綺麗にポーズをとっている方。

さすがにいつものヨガ族の方々は余裕でポーズをとって息を練っています。

初めての方にはかなりキツイと感じるポーズもあった事でしょうが、ラストのシャバアーサナでは皆さんとても心地良さそうにリラックスしていましたね。

 

この「みんなで外ヨガ」を通じて、初めての方が少しでもヨガに親しんでもらえたら嬉しいです。

そして少しでもヨガの輪が広がっていってくれたら更に嬉しいです。

次回は9月5日(日曜日)を予定しています。

場所も時間も同じです。

 ナマステ

相棒(スバル・レガシィB4)

昨夜、待ちに待った相棒が来ました。

スバル レガシィ B4 (14年式の中古車)です。

なかなかの上物を、中古車専業のガリバーさんで見つけてもらいました。

このタイプのB4は2台目の所有となります。

以前に乗っていたB4はATでノーマルだったのですが、今回のB4はチョッとだけこだわってみました。

コンセプトは、「ユーロ」

マニュアルミッション車。

HDDナビ付きです (全く使い方が分りません・・・。徐々に使い慣れなくては・・・)

ホイールは、OZレーシングのゴールド。

スバルのホイール色と言えば「ゴールド」なので、ネットオークションで探しに探し、やっとみつけてなんとか落札。

紺色の車体にゴールドのホイールがとても綺麗です。

そして画像では分らないでしょうが、サスペンションのスプリングも替えました。

ショックはノーマルでも高性能なビルシュタイン製なので、相性抜群と言われているアイバッハ製のローダウンスプリングを組み込みました。

前は2.5~3.0cmのダウンで、後ろは1.5~2.0cmのダウン。

大きなローダウンではありませんが、使い勝手を考えるとこの程度がベストですね。

乗り心地と安定性重視なので、高速道路などではヨーロッパ車、特にドイツ車の様な走りを期待しています。

ラストはマフラーで、フジツボ製のレガリスR (メチャ太いパイプでしょう)

スバルと言えば「水平対向エンジン」

この14年式のB4(レガシィ)は、エキマニが不等長タイプなので、水平対向エンジン(スバル)独特のドコドコ音が魅力の一つなのに、ノーマルマフラーではスッキリと消音されていて、せっかくの野太いドコドコ音(スバルサウンド)が楽しめない。

周囲に迷惑をかけるような爆音タイプでなく、ジェントルな音を奏でるこのマフラーに決定。

これもネットオークションで落札。

これらのパーツは全て工場に送り組み上げてもらって、ガリバーさんから車が届いた時には完成品

色々無理を聞いてもらった、ガリバー上天神店の藤田さんには本当にお世話になりました。

せっかく縁ある車ですから、色々楽しみながら大切に乗っていきます。

 

朝のうちは「みんなで外ヨガ」なので、シェイクダウンは今日の昼からです。

どのような走り具合か、とても楽しみです。

それに中古車なので、これから徐々に自分色に仕上げていく楽しみがあります。

でも問題もあります。

マニュアルミッション車なんて久しく乗って無いので、はたして坂道発進が出来るだろうか・・・

鼻呼吸

こんばんは

大畠整骨院院長&フィットネスクラブまちけん専属ヨガインストラクターのマー坊です。

ヨガをする時の息は鼻呼吸が基本です。

口でも呼吸は出来るのですが、口は、鼻が詰まって鼻呼吸が出来なくなった時の予備のような役割です。

本来の役割としては、鼻は空気の通り道で、口は飲食物の通り道なのです。

鼻には鼻毛や粘膜などがあって、肺に入る空気を濾過したり、肺に入る空気の温度調節を行う仕組みになっています。

鼻呼吸をしていると病気にならないという事ではありませんが、口呼吸をしている人の方が様々な病気になりやすいと言われています。

 

ココから先はあくまでマー坊的な考えですので、参考程度にお読みください。

運動に際して、健康的な運動強度はどの程度かを測る簡単な尺度として鼻呼吸を用います。

口呼吸をしなければ辛くなるような運動は強度が強すぎます。

ウォーキングにしても、ジョギング&ランニングにしても、エアロビクスにしても、もちろんヨガにしても同じです。

よほどの低体力者でなければ、鼻呼吸でウォーキングは大丈夫でしょう。

でもジョギングやランニングとなると、鼻呼吸では息が追いつかなくなって、口呼吸になってしまう方が多くなります。

エアロビクスでも同じで、少し強度が上がっただけで口呼吸になってしまっています。

中には口を大きく開けて、「ハ―ハ―、ゼイゼイ」レベルの呼吸で運動を行っている方も見受けられます。

見受けられますどころか、このレベルで運動を行っている方が意外と多いのが現実でしょうか・・・。

先にも書いたように、口呼吸を繰り返すことによって、空気中の雑菌をもろに身体に入れることになり、「運動しているのに直ぐ風邪をひく」にもなりかねません。

脂肪燃焼を考えましても、口呼吸でなければ追いつかないようなレベルの運動は、たぶん脂肪燃焼効率はガタンと落ちてしまうでしょう。

鼻呼吸で行え続けられるレベルの運動こそが、健康に良く、しかも脂肪燃焼効率も高い!

鼻呼吸で行える運動レベルも人によってそれぞれでしょうし、継続して行っていけば運動レベルも少しずつアップしてくるでしょう。

「ガンガンやらな運動した気がせん!」的な人には私の考えは合いませんが、「これから健康に向けての運動を始めよう!」と考えている人は、鼻呼吸を運動強度の尺度として、運動と運動強度の選択を行ってみてください。

久しぶりです

朝のウォーキング。

マー坊の定番コースは、徳島中央公園の周回コース⇒藍場浜公園⇒ボードウォーク。

毎日同じ時間帯で歩いていると、顔馴染みさんが多くなってきます。

誰これ関係無く、「おはようございます」と笑顔で元気よく挨拶をするのがマー坊流。

 

毎日のように歩いてはいても、各々好みのコースがあるので、必ず顔を合わすとは限りません。

前方から歩いてきてた男性が、「お~、久しぶりやね。ず~っと来とたん?」

確かにホンマに久しぶりに顔を合わせました。

「毎日のように来よんやけど、合わん時は全然合わんもんやな~」

 

ウォーキング中に出会う人たちは、どこの誰かもわからない人たちばかりです。

しかもほんの瞬間、そこで行き違う人たちばかりです。

そんな一瞬であっても、笑顔は心に伝わるのです。

元気な挨拶も、心に伝わるのです。

 

マー坊は、常に”笑顔と元気の発信源”であろうと思っています。

マー坊は人様に対して大したことは出来ません。

でも、笑顔と元気なら伝えてあげられます。

なぜかって・・・?

 

それは、笑顔も元気もタダやし、しかも無尽蔵やから。

 

「なんぼタダでも、お前の笑顔や元気はいらん!」とは、言わないでくださいね・・・

 

よう飲んだ・・・

大畠整骨院&ヨガインストラクターのマー坊です。

今年の盆はいかがでしたか?

マー坊の盆は、

12日は、名古屋から帰省中の弟の車に便乗して、昼前に里帰り。

夕方前に仏さんを迎えに行き、夕方には汽車で徳島に帰ってきて、夜はしながらノンビリ。

13日は、伸びて大きくなり過ぎた花と木を切って整理。

可愛い花を咲かせてくれていたのですが、茂った葉の中に、あしながバチが巣を作っているようで、愛犬ラッキー君を散歩させていて、ラッキー君もマー坊もハチに刺されたのです。

写真を撮り忘れたのですが、6~7cmほどの大きさの巣が二つ・・・

ハチには罪はないのですが、隣の駐車場を利用する方々が刺されでもしたら大変ですから、ココは心を鬼にして、バッサバッサと切り倒しました。

また大きくなってくると同じようになるので、除草剤をまいて、ジ・エンド。

昼から急患さんを一人見て、夕方から徳島中央公園をウォーキング。

そして夜は 

14日は、朝のうちに患者さんを一人診て、昼からワッキーとデート

うどん屋さんで、うどんとそばを食べてたらいきなり

そして

夜には阿波踊りを見に行くので、「この雨で涼しくなって丁度ええんちゃう」

その後なんやかんやと買い物をして、ウチの近くの「辛いけど上手い」と評判の店で、「暑い時期だからこそ鍋料理」

当然、

そしていざ阿波踊り。

それにしても凄い人でした。

「今だからこそ!」なのでしょうが、連の人たちのパワーはホンマに凄いと実感しました。

で、帰ってきてからも

15日は4時起き。

飽きもせず、焼山寺への遍路路ウォーキング。

今回は、前回、いとこ達と行ったコースをそのまま先に進み、神山温泉までのコース。

12時過ぎには神山温泉に到着し、温泉でゆったりした後で、食堂で

13時46分、神山温泉前発の徳島バスに乗り込み、爆睡してる間に徳島駅。

夜は、名古屋に帰る途中の弟と弟の子供が阿波踊り見物と泊りにきて、当然のごとく

それにしても今年の盆はよく飲んだ。

「ヨガしてる先生がそれでいいのか!」と怒られそうですが、マー坊はビール大好き人間。

そしてこの暑さ。

暑いまからこそ

そして

こんなもの、お盆の期間中だけやからね

では、ゆったりした分、今日から仕事もフィットネスも再開です。

みんなで外ヨガ(8月8日)

昨夜のエナジーヨガは、内容的にはソフト路線ながら、ジックリと息を練りながらだったので、皆さん意外なほど汗をかいて心地良さそうでした。

そして今朝は、いつのの徳島城博物館前の芝生の上で「みんなで外ヨガ」

近くの売店のおっちゃんとおばちゃんは、「おっ、またヨガが来とるぞ!」みたいな感じで見てました。

今日はいつものヨガ族さん達に加え、初参加の方が4名の、計9名(マー坊を加えれば10名)でした。

写真に見えるように、芝生の上&木陰にビニールシートやヨガマットや大判のタオルを敷いてやってます。

今朝は曇りだと思っていたのですが、ヨガ族の方達は晴れ男&晴れ女ばかりのようで、スタート時の9時には綺麗な青空が広がり、真夏の太陽がジリジリ・・・

マー坊も堪らず木陰に退避です。

初参加の方々には少々きついヨガだったかも知れませんが、慣れたヨガ族の方々は気持ち良さそうにヨエナジーヨガを楽しんでましたね。

スタジオでの顔つきと野外での顔つきは全然違います。

野外でのヨガの時の方が断然穏やかな顔つきになっています。

そんなみんなの顔を見られるのも、マー坊にとっては嬉しい事でもあるんです。

次回の外ヨガは、8月22日を予定しています。

また外ヨガを一緒に楽しみましょう。

 

みんなで外ヨガ(8月8日)

初体験

昨日(8月1日)は、いとこのチカコ&その子供のリコの3人で、藤井寺⇒焼山寺の遍路路を歩いてきました。

いとこのチカコがやたらと気合入りまくりなんやけど、普段は近所のウォーキング程度しか運動していないらしいのでチョッと心配・・・

リコは中学生なので大丈夫だろう(たぶん・・・)

真夏の運動は熱中症などの心配があるので、「今日は中間点の柳水庵までを目標にして、大丈夫だったらその先に進もう」と、いきあたりバッタリの計画・・・。

朝の5時半に徳島駅で待ち合わせ、5時45分発の始発列車で鴨島まで。

6時15分鴨島駅着。

ウォーミングアップがてら藤井寺までテクテクと焼山寺まで。

途中の道沿いには、この地区の方々が植えたと思われる夏の花が、アチコチに咲いていました。

焼山寺で道中の無事をお願いして、丁度7時から「遍路ころがし」に挑みます。

ウォーミングアップは出来ているとは言っても、遍路ころがし一発目の階段は心臓がバクバク 

「こんな急な階段登った事が無い・・・」と、チカコとリコは用意させていたノルディックスティックを使い始める。

「やれやれ・・・」と思った所に、こんな親切なモノを置いてくれています。

杖です。

ちなみにわたくしマー坊は、今のところ杖は必要ありません・・・。

この先ひと山を越すまでは、小さな下りや平らな箇所もあるけれどほとんどが登りで、そのひと山を越した所が最低目標地点の柳水庵。

ここで休憩。

「しんどい・・・」と言いながら、カメラを向けると元気そうに作り笑顔・・・

「休みながらやったら何とか行けそう」との事なので、「あとは頑張るしかないぞ!」と、いよいよ”遍路ころがし”の本番が待ち受ける、柳水庵⇒一本杉⇒焼山寺です。

柳水庵からしばらくはダラダラとした上り坂を歩きます。

少々脚が疲れたところで、二つ目の山越えです。

結構急な九十九折りの登り坂が、「これでもか!」と続きます。

チカコとリコは、目線を上げると心がめげそうになるので、スティックを頼りに下を向いて無言のまま一歩一歩・・・

で、急に視界に飛び込んで来るのがココです。

二人はピースサインをする余裕すらありません・・・

奥に見えるのが弘法大師と、霊木”一本杉”

「すごいな~」と巨木をみあげながら、しばし休憩。

そしていよいよこの先が、”遍路ころがし”最高の下りと登りとなります。

途中には、「まさに自然の中の道」を感じずにはいられないこんな有様が・・・

遍路路脇に立っていた杉の巨木が、路を塞ぐように根こそぎ倒れていました。

先日の大雨の影響なのかも知れませんね。

こんなきのこも見つけました。

この先とんでもなく急な下り坂を経験させられるとは思ってもおらず、「ここら辺は気持ちいいな~」と疲れている割には機嫌よく歩く二人です。

左右内の集落への急峻な下り坂を下りたと思ったら、今度はこの”遍路ころがし”の最後で最高の急な登り。

道なのか?

岩場なのか?

足を滑らせたりして怪我をさせてはいけないので、そばについていたので写真が撮れていないのが残念です・・・。

そんな急な道を、足場を確認しながら少しずつ少しずつ登っていきます。

藤井寺を出発してから約6時間。

お目当ての焼山寺到着です。

実は立っているのもやっとなのですが、最後は何とか笑顔でピースサイン。

寺の食堂でざるそばとかき氷を食べて休憩。

あとは麓のバス停まで歩くだけとなりました。

でも下りが以外ときつかった・・・

急でもなく緩くもない下り坂が、ダラダラ&だらだら約1時間半・・・

リコは足の親指が痛みだし、チカコは既にスティック無しでは歩けない状態。

バスの発車時刻までは時間があるので、ユックリゆっくり下りてきた。

途中で岩手から来ている歩き遍路さんと一緒して、色んな話をしながらバス停に着いたのが15時20分。

鴨島駅から延べにしたら、9時間のウォーキングでした。

 

チカコもリコも本当によく頑張った。

こんなに長距離を歩いたことも、こんな急な坂道を歩いたことも全くの初体験。

「歩く事ってこんなに大変なんだ」と初めて知ったことだろう。

「また来年来るか?」と尋ねると、首を横に振って苦笑い。

でもどことなく満足げ。

 

「とても無理」と思っていた道のり。

時には人の助けを得ながらでも、自分の意志で一歩一歩少しずつでも歩んできた。

ふと振り返ると、思いがけず前に進んできた自分がそこにいて、さっきまで喘ぎ苦しみながら歩んできた道が自分の後方に延びている。

中学生のリコにとって、かけがえのない体験であって欲しいと願う。

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